珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

お水を変えてみませんか?

珈琲豆専門家ワッキーこと、立脇潤です🎵

 

お客さんが来たとき、ちょっとした一手間で珈琲が美味しくなるシリーズ(さっき名付けた)。第二弾!今回はお水です🎵

 

20代から30代の56%が水道水をそのまま飲むことに違和感を感じるというニュースを報道していました。

都心に向かえば向かうほど、やはり、汚れてくるのでしょうかね〜

浄水器やミネラルウォターを買うという方も多いと思います。

 

珈琲の味の変化をさせる要因に、水の硬度があります。

日本は軟水が多いので、なめらかな口当たりになる場合が多いです。

前に、田舎の方で出張珈琲を準備しているときにその土地の美味しい水で淹れたことが

あるんですが、どーしても狙った味がでない。いろいろ考えてみると山の麓のお家だったので山が鉱山とかとれる場所に遠くないところでもあったので、硬度が高かったのだと思います。後で、市販のミネラルウォターで淹れるときちんとした味わいがでました。

これを強く実感するのには、わざと硬度の高いお水で一度淹れてみる。コントレックスなどでやってみると、すぐにわかりますよ〜

【自宅にあった水】

 

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こういう軟水なら問題なし!

以前、沖縄土産にお水をもらったことがあり、その水で淹れたら口当たりがものすごくまろやかでした!

ヨーロッパでは、硬水が主なのでそのお水でいれる珈琲は自然と苦くなり、ですのでその水の状態で美味しく飲めるエスプレッソという砂糖とミルクを入れて美味しいのが当たり前の珈琲ができたといわれています。

 

ミネラルウォターを買うときは、裏面の硬度をチェックしてみてくださいね!