珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

器を温める

お寺大好き!珈琲豆専門家のワッキーこと立脇潤です

 

どのコーヒーでも通じるのはこれぐらいかな〜なんて思っていて、次はペーパードリップのコツを書こうかと考えていたら、もう一つありました!

 

第3弾「器を温める

以前、珈琲豆売りをメインのところで喫茶が2階にあるところで、カップで飲めるお店がありました。そこで珈琲はなかなか美味しかったのですが、何かが違う。。

カップを温めた形跡がない。気にしない方は気にしないのですが、これも心配りなんだろうなと思います。商売の場合はしすシステムと値段との兼ね合いもありますからね。

今回は(勝手に)家にお客さんがきたときというシチュエーションを想定しています。器まで気遣いされているんだ〜とわかるお客様は思うと思います。

味にこだわる珈琲屋の場合、2度の温度差があると味が変わるというのもあり、カップの湯煎を使った温度調整になり、普通は温めます。

ただ、お客さんがとても急いでいる場合や早く飲みたい場合。状況に応じて、省略するのも心くばりなのかと思います。温度、蒸らし、器の温めも。

 

淹れる方も忙しかったりすると、なかなか上手くいきませんよね。

状況に応じて、お客さんにどこまでできるかな〜と考えられたらいいかもしれません!

【湯気のあるカップ】 

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器を温めるのは、味わいだけでなくおもてなしに通じるかも〜