珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

夏でもホット?

お寺大好き!珈琲豆専門家のワッキーこと立脇潤です♪

 

今回は、facebookでお友達登録してくださっている方が、夏でもホットコーヒーを飲みま~すという投稿しているのをみて、ちょっとだけ掘り下げた記事です。

あ、僕も夏でもホット派。お腹弱いので、冷たいのは少々。。

 

数年前にイベントで陶芸教室の先生(中島先生元気ですか~?)とコラボして、都内で珈琲を淹れました。

友人にも手伝ってもらい1日に約50杯ほど。

その時のメニューはホットのストレートコーヒー3種類と、アイス2種類(確か)。

その時の最高気温は35度いくような暑い日だったと思います。

始まる前は、アイスコーヒーばかりでて、ホットがあまったらどうしよう??

という感じでしたが、終わってみて結果はほぼ半々。真夏でもホットの需要は根強いという結果になりました。

【お世話になったかたちさんのHP】

www.katachi-web.com

でも、スタバとかいくとどう見ても、アイス系のものばかり売れてますよね?

フラペチーノなどなど。

で、ここからは僕の考え。

胃腸の強さもかなり関係するのですが、来て頂いた年齢層とアイスコーヒーの質のレベルということが関係しているのではないかと。

年齢層は、イベントに来て頂いた年齢層とスタバの年齢層が違うので、スタバのお客さんは少し若い年齢層なのだろうということ。

あとはアイスコーヒーの味わいの問題。

ホットのストレートコーヒーの美味しいものは徐々に広がってレベルがあがってきているように、感じます(もちろんお店や淹れる人によってちがうけど)。

でも、アイスコーヒーのレベルってどうなんでしょう?

感覚的なものでしかないのですが、ホットに比べると上がってないような気がします。

つまり、アイスコーヒーを味わいで選ぶところまで、お店側が追い付いてないのではないかと。

アイスで冷やすとホット場合と考え方が変わってきます。

冷やすと味わいの酸味や雑味がわかりづらくなる傾向にある。

昔の常識だと、アイスだと味がわからなくなるから、安い豆(ロブスタ種など)を混ぜても問題ないと考えるファミレスなどが多かったです。

今はどのくらいまでいっているのかは、冷たいのをあまり飲まないのでわかりませんが。。

でも、アイス珈琲も品質の良い豆を使って、きちっとしたやり方で淹れると雑味もなく、砂糖やミルクをいれなくても美味しい珈琲ってあるんですよ。

 

缶コーヒーのアイスを飲んで、アイスコーヒーは美味しくないって決めつけないでくださいね♪ものによっては一年もたせないといけないように作られているので、あれはしょうがない部分が多いんですよ(^^;

 

【アイスコーヒーの写真がなかった。。】

f:id:tatejun1974:20150721010721j:image ストレートで飲めるアイスコーヒーが美味しい♪というのも広めたいですね!