珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

ロースター(焙煎する人)のこだわり

珈琲豆専門家のワッキーこと、立脇潤です!

 

tsukikoyaのすごいところ第四弾でーす♪

今日はちょっとマニアックな記事になります。ごめんなさい!

(でも、こういう時が一番楽しかったりして♪)

ロースターの珈琲へのこだわり

まずは、HPを観てください

viator coffee tsukikoya coffee

年に一度、焙煎の大会があるんです。

そこで、団体で優勝、個人でファイナリストになった持ち主。メディアにもとりあげられてます。

でも、ですね。店内のメニューをみても、あんまり押しつけがましくない。

ケニア ~農園のCOEものでフレンチプレスでお飲みくださいということはなく、

これはどんな感じですか?とか聞くと、エチオピアで、紅茶を感じるような味わいと。。と説明してくれます。

あくまでも、雰囲気を優先して、専門性を表にださない感じ

大会のチャンピオンシップまで行くような方なので、そうとう勉強してます。

【コーヒールームにあったカッピングシート】

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このシートを使って、一つ一つ珈琲を評価します。点数化して、味わいも具体的に記すことができます。

コーヒールームに、何気なくこういうものも置いてあるのも驚き!

【この看板】

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 それで、一番驚いたのがこれ。

ドリップコーヒーの基本となることをみごと一枚にまとめてあります。

お店によってお勧めの温度とか変わるのですが、ドリップに関するロースターさんの考え方がよくわかる一枚。

焙煎度合によって、温度変えてますよね。珈琲専門店でも同じ温度で淹れるところが多いんですけど、変えてる。僕も変えた方が美味しくはいると考えている派です。

やはり、大会の上位にくる人だけあって、焙煎だけでなくドリップの勉強もやりこんでいると感じました。

そんなお店があるとは。。

俺も、違うコンセプトでやりこんで、珈琲の楽しさを伝えられるお店をだしたいと思います。

最後に一緒に行った友人(珈琲に関して一般の人)の感想を書いたブログをリンクしておきます。

 

tomitomitomiyan.hatenablog.com