珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

電話営業とコミュ二ケーション

珈琲豆専門家のワッキーこと立脇潤です

 

この頃、会社に仕事に関係ない営業されている方からの電話が多いんです。

ほぼ不動産と保険関係。

この手の電話って、今時契約とれるんでしょうか?

【固定電話の写真がないので、携帯電話の写真】

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僕は、この手の断り方は上手だと言われるので、ほとんど話を聞かないのですが他の会社の人が電話に出ると断るのにすごく手こずっている感じ。

ひどい時になると、電話で怒りながら会話している。。

お断りの理由を述べて、話を聞かないで電話切っちゃえばいいのにって思うんですけどね。みなさん、人がいいようです(^^;

パターン的に、電話の営業マンが終始強気で偉そうな感じで、電話の出た人が弱気の人で、押しの弱い人が断れないという商売なんでしょうね。

保険だって、不動産だって必要な時はある。

その時に、納得してできれば楽しんで選びたいのに、電話でバトルをしてます(^^;

だいたいのものやサービスはネットでワンクリックで契約できるのに、だれがそんな人から、サービスを買うんでしょうね。

もちろん、そうではないやり方をしている、まともな営業の方が大勢います。そういう方々が業界イメージが下がることによって、いらない苦労をしているのでなんだかなあと思います。

脅しめいた営業ではやっていけない社会になってほしいですね。

専門的な知識が豊富なのはもう当たり前、でも一番大切なのは良好なコミュニケーションですよね(あまり外交的ではないので、個人的には課題がたくさんありますが)。

お客さんに喜んだり、楽しんでもらおうとする気持ちをもって、仕事を続けることができるかが、これから重要な時代なんだと思います。