珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

本当に専門家なのか?どうなのか?

 

珈琲豆専門家ワッキーこと、立脇潤です♪

 

最近、お寺ネタなどが増えてきたので、ホントに珈琲詳しいの~?

ホントに専門家なの?(これは自称ですので。。)と思っている方も多いかと思います(笑)

毎朝、twitterで今朝のドリップというのをつぶやいてはいますが、メディアが違うのでブログやfacebookをみて頂いている方には伝わっているか怪しい。。

https://twitter.com/tatejun1974

 

ホントは、この前の休みに有名なパワースポットの場所の神社にいってきたので、そっちも書きたい(^^)

それは、次回以降にしてこの一抹の不安?を消すために、自家焙煎の珈琲屋が普段どんなことをやっているのか?というのを書いておこうかなと。

 

今回は自家焙煎の珈琲屋が一番時間をかけている(であろうと思われる。店によってもちろん違うし、やっていないところも多いかな)、ハンドピック!

仕入れた珈琲の生豆の中から、欠点豆(飲むと美味しくないもの、害のあるものなど)を手で一粒一粒取り除きます。大手の焙煎所は機械(電子選別機など)でやっているところがほとんど。

 

どこまでやるかによって、味も変わります。でも、手作業なのでコストがほぼ一番かかるところ。

僕の部屋にある生豆で、ハンドピックをしてみました。

(わかりやすいように、欠点豆が多く入ってそうな袋のものを使用)

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(生豆の未開封の状態)

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(ザルを使って分けていきます)

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(左が取り除いたもので右がオッケーの豆)
結構違いますでしょ?何もわからない方でも右の方が良い感じがしませんか?
 
選別機は機械によってちがうと思いますが、黒っぽいものやちょっと腐った緑っぽいものなどはある程度とってくれるそうです。
僕の場合は、均等に焙煎するためにもう少し手を加えます。
ピックした豆は捨てるだけなので、これもコスト。できるだけ、味に影響しない豆は残しつつ、捨てるものは捨てます。
珈琲豆のオークションなどを通ってきた豆はここまでの不良豆がはいっていることはあまりないですね。
この作業が味わいに直接影響するので、非常に重要だったりするわけです(^^)
 
ちょっとは専門家として認めてもらえましたでしょうか??(笑)

きっと自分で焙煎するマニアには初歩的なことなので認めてくれないかもしれません。。(^^;

でも、マニアなことを書くと読んでもらえなくなるので、このくらいでやめときまーす!

豆の専門家の(ちょっと強調!)ワッキーでした♪