珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

家庭料理の美味しさと珈琲の美味しさの違い

ワッキーこと立脇潤です

 

今日のブログは憶測です。あってない可能性も非常にあります!

でもよかったら読んでくださいねf^_^;

僕は料理しないです。こないだまで、一人暮らしをしていた時は、中華名菜(材料を一品入れて炒める位の料理?が限度でした^^;)

家庭の料理って、結構アバウトじゃないんですか?すべて計量しないという意味で。

もちろんプロの方とか、とても料理好きで研究している人は別ですよ。そうじゃない方は、たぶんある程度のレシピが頭に入っていて大体このぐらいというさじ加減でやっているのではないでしょうか。味見をしながら、調整してそれが家庭の味になっていくんじゃないでしょうか。憶測でしょ?

僕がコーヒー以外にまともにできるのは、ケーキ教室にいっていたことがあるので3、4種類ケーキは作れます。最初はどうしようもない味でしたがちょっとやりこむと、それなりの評価にまでいけたと思われます。ケーキって何グラム、もしくはその下のグラム単位まで、きちっと図りますよね。

珈琲も同じで、測れるところはきちっと測ります。珈琲豆のグラム、お湯の温度、豆の粗さ(機械で調整できるものを使う)、蒸らしの時間、珈琲豆の焙煎してからの日付など。その中でも、淹れ方一つで味が変わるので奥が深い!!

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でも、条件を一つだけ変えることによって、どこが違うのかがわかってくる。

そういう意味では、あんまり適当と言う概念がなかったりするんですよね〜。

 

以上、料理をしない人が語る説得力のない話でした!!