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珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

道具のこだわりと特徴

ワッキーこと立脇潤です

 

珈琲道具もいろんなものがあります。

最近はいろんな道具が発売されます。

この写真。カッコよくないですか?

天然木&真鍮を使用

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(KINTO SLOW COFFEE STYLE Specialty のサイトからお借りしました。16200円)

良い道具を選ぶと、年月が経ち、使うたびに道具に味わいがでてきたりします。

質の良い木の製品とか銅製品は風合いが変わってきたりしますよね。

 

この写真の場合、金属フィルターを使っているようなのでその特性がわかっている人にはオススメできます。

金属フィルター、ペーパーフィルター、ネル

全部味わいの出方が違ってくるので、良いものを買って、どんなものでも同じだろう〜

と思って使わなくなるのは非常にもったいない!!

 

その部分はわかっておいてくださいね。

 

珈琲屋さんによって、表現の仕方は違うと思いますが、

基本的には金属フィルターは味わいがそのままでるという利点があります。

その分、質の悪い豆だとダイレクトに味に響くとか、珈琲豆の粉がカップの底に残りやすい。洗うのが一手間かかる。

ペーパーフィルターは紙で一度漉されるので、一回りすっきりします。

嫌な味わいも少しとってくれます。

ネルはより一段と漉されるため、珈琲豆の芯の部分の味わいがでやすい。

柔らかく甘みがでやすくなります。それなりの技術もいりますけどね。

 

道具のだいたいの違いをわかって、デザインなどの良い器具を使うと長く使えるのではないでしょうか?