珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

珈琲の濃度の好み

ワッキーこと立脇潤です

 

珈琲の好みは人によってほんとに違いますよね。

僕はいろんな自家焙煎のお店に行くのが好きなので、珈琲の味わいの形が様々なものがあるなあって、いつも思います。

 

深煎り系の味わいが得意なお店さんだったり、浅煎り系が得意なお店だったり。

この違いは比べて飲むと違いがわかりやすい。

質の高い豆をきちんとしたやり方で抽出しているところは、味わいの違いがあっても、嫌な雑味がなく、珈琲本来の甘みがきちんとでて楽しめます。

 

他の要素として、味の違いだけでなく、濃度があるんですよね。

珈琲の一杯に使う分量がありますよね。だいたい一杯あたり10〜13g程度でしょうか。

これもお店によって推奨する量が違ってきます。

僕のやっているやり方は15gで一般的なものより濃い感じです。

それも基本2杯分淹れる。

それでないと味わえない味わいというのがあるんですね。

 

でも、それがすべてのお客さんの好みではなかったりします。

もっと濃度を低くして、透き通った味わいを楽しみたい人。

多くいらっしゃいます。

 それはそれでいいんです。そのためにも、無数の珈琲屋さんがあって、いろんなやり方で提供しているお店がある。自分の好みにあったお店を見つけて、日々の珈琲を楽しんで欲しいんですよね。

 

そして、珈琲って何かと一緒に飲んだりすることが多いです。

その食べるものによって、豆を選んだり、豆の量を変えて両方をひきたたせる。

そんな珈琲を提供できたら一番いいのかなと思います。

 

まずは自分の好みにあう珈琲屋さんを見つけてね!

 

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(写真は今朝のドリップの写真です)