珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

The ROASTERYとかっこよさ

渋谷のThe ROASTERYというコーヒーショップに行ってきました。

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渋谷の超一等地キャットストリートにあります。ロースタリーというだけあって、店内の奥に15kg焙煎できる珈琲豆の焙煎機があり、夕方までほぼずっと焙煎しているそう。

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お話を聞いていると、中米の入賞した農園の豆の1つをロットごと買ってきてるとかおっしゃていたので、かなりの販売力があるんだろうなぁ〜

店内はガレージ風でお洒落で、カッコいい内装。

どこを切り取ってもスタイリッシュです

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そして、質問にも丁寧に答えてくれます。

行った時に15種類ぐらいでしょうか。カッピング(珈琲の味わいを評価する技術)を焙煎機の前のテーブルでやっていて、高い口笛のような音を立ててシューッとすすって、捨てる。そんな姿もあり、おお!本格的にやってるなあと思いました。

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 味わいは中煎りから浅煎りです

フルーティな珈琲を楽しむタイプです

 

 今回感じたのは、前のエクスマセミナーとスライド。

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売れるお店の前提条件。料理が美味しい。サービスが素晴らしい。内装がとってもいい。立地が抜群にいい。適正な価格を追及されているなあって。

(もちろんこの前提条件だけ追及すればいいという話ではないというスライドでした)

僕は職人系のひたすら味わいを追及するお店で勉強しているので、サービスとか内装については優先順位が低い。

こういうお店に来るとサービスや内装について考えさせられます。

あ、そんなに資金があるわけでないので、追及できないですけどね。

限られた中で追及するのは当たり前で、その上でどんな体験が提供できるのかを考えるべきなんだろうなあって、思うんですよね。

 

かっこいい内装のお店で寛いでいると、なんであんなに気持ちが安らぐんだろうなあ〜

なんだか、自分がかっこよくなった気分になりませんか?

もちろん、気のせいだと思いますが笑

良いデザインにはそんな効果があるんですよね!