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珈琲豆専門家ワッキー(立脇 潤)のブログ

珈琲を本格的に勉強して11年。都内の珈琲専門店で勉強もしています。珈琲の楽しさ、奥深さなど伝えられたらいいなあって思います。その他にも大好きな神社仏閣についてや、大きな手術を経験しているので、健康について。また日々の仕事や生活についても書いています。

何があってもぶれない練習

ワッキーこと立脇潤です

 

今でも珈琲の見習いは続けているのですが、職人気質のところで勉強しているので、こだわりが半端ないところがあります。

 

それはドリップ。

理論的に温度が85度で1分蒸らし。豆の挽く荒さがこのぐらいとかはもちろんあります。でも、問題はそこから。

淹れ方一つで全然変わることを叩き込まれます。

そのために何をするか?

ひたすら毎日淹れて、感覚をつかむしかないんですよね〜f^_^;

 

完全に習慣になっているので、全然苦にはならないんですよ。

一連の流れが当たり前になっている。

 

数年間、毎月のようにいろんな家に伺って、淹れていた時期があります。

自分からお願いしたのではなく、友人からの口コミで。

 

最初の頃は、ネタ帳を作って、震えながら話したり、ドリップしているときに、面白い話になるとドリップの手がぶれて、味わいが狂うんです(^^;

この事を師匠に話すと、どんどん笑かせてもらって、それでもぶれない技術を身につけるしかないんだよと。

仲の良い親友は当時わざとドリップのタイミングを計って、笑い話をするようになりました。最初の頃は、もう悲惨です。。(TT)

上手くいかないどころか、ドリッパー(挽いた粉をいれておく器)自体を倒しそうになって、大惨事寸前のときもしばしば。。

人間訓練ですね。もう、ほぼ何があってもぶれないようになりました

 

最近ではTwitterで今朝のドリップという形で、ドリップの写真をとりながら淹れてる。

これはブレます(笑)あとは、経験で味をコントロール(^^;

f:id:tatejun1974:20160320100215j:image

 

 今朝のドリップ。珈琲好きな方には結構、好評です。

良かったら見てね

twitter.com